Latest Entries
インフルエンザに罹ってしまったら
小平では、新型インフルエンザが大流行ですね。
さて、インフルエンザに罹ってしまったときの話です。
お医者さんにいくと、5日間、抗ウイルス剤(タミフルやリレンザ)を投与されます。すぐに効果がでてくると、解熱しますが、ちゃんと「5日間」薬を使いましょう。熱が下がっても、ウイルスはまだ体の中に残っています。免疫担当細胞が、ウイルスを駆逐してくれるためには、時間が必要です。中途半端に抗ウイルス剤を使うと、耐性ウイルスを発生させたり、直りきらないままに、学校にいけば、そこで新たな感染が生じます。
インフルエンザは欠席扱いにはなりませんから、しっかり自宅で直してから、学校に行ってくださいね。
さて、インフルエンザに罹ってしまったときの話です。
お医者さんにいくと、5日間、抗ウイルス剤(タミフルやリレンザ)を投与されます。すぐに効果がでてくると、解熱しますが、ちゃんと「5日間」薬を使いましょう。熱が下がっても、ウイルスはまだ体の中に残っています。免疫担当細胞が、ウイルスを駆逐してくれるためには、時間が必要です。中途半端に抗ウイルス剤を使うと、耐性ウイルスを発生させたり、直りきらないままに、学校にいけば、そこで新たな感染が生じます。
インフルエンザは欠席扱いにはなりませんから、しっかり自宅で直してから、学校に行ってくださいね。
インフルエンザ予防接種について
インフルエンザ予防接種について
季節性インフルエンザワクチンの製造が、例年の2〜3割減となっております。その影響で、当院への入荷数も例年より制限されているため、申し訳ございませんが、第1回目の予約を終了させて頂きました。
次回入荷日未定のため、2回目の予約開始は未定です。
ご理解、ご了承ください。
季節性インフルエンザワクチンの製造が、例年の2〜3割減となっております。その影響で、当院への入荷数も例年より制限されているため、申し訳ございませんが、第1回目の予約を終了させて頂きました。
次回入荷日未定のため、2回目の予約開始は未定です。
ご理解、ご了承ください。
インフルエンザ予防接種
インフルエンザ予防接種
季節性インフルエンザの予防接種を10月15日から始めます。
インフルエンザの予防接種は予約制になりますので、ご希望の方は代表電話または受付で予約をお取り下さい。
24時間自動予約電話での予約は受付けておりません。
==============【料金】==============
乳幼児〜12才 2200円/回
13才〜64才 3000円/回
65才以上 2200円/回
==================================
15才未満・65才以上の方などには予防効果をあげる為に、例年、2回接種することをおすすめしていますが、今年はワクチンの入荷本数が少ない為、より多くの方に接種して頂けるよう「2回目の接種」の予約につきましては11月15日以降にお問い合わせ下さい。
尚、新型インフルエンザの予防接種は当院では行っておりません。
ご不明な点がある方はゆずるクリニック代表までご連絡お願いします。
季節性インフルエンザの予防接種を10月15日から始めます。
インフルエンザの予防接種は予約制になりますので、ご希望の方は代表電話または受付で予約をお取り下さい。
24時間自動予約電話での予約は受付けておりません。
==============【料金】==============
乳幼児〜12才 2200円/回
13才〜64才 3000円/回
65才以上 2200円/回
==================================
15才未満・65才以上の方などには予防効果をあげる為に、例年、2回接種することをおすすめしていますが、今年はワクチンの入荷本数が少ない為、より多くの方に接種して頂けるよう「2回目の接種」の予約につきましては11月15日以降にお問い合わせ下さい。
尚、新型インフルエンザの予防接種は当院では行っておりません。
ご不明な点がある方はゆずるクリニック代表までご連絡お願いします。
シンポジウム
報告が遅くなりましたが、9月13日(日)にNPO法人糖質制限食ネット・リボーン主催のシンポジウムに参加してきました。
講師は江部康二先生、管理栄養士の大柳珠美さん
そしてゲストに北里研究所病院糖尿病センター センター長 医学博士の山田悟先生がいらっしゃってました。
ゲストの方がどんな講演を行うのか興味津々で出かけていった看護師
でした。
山田先生は「日本の糖尿病治療の現状と糖質制限食」という題でお話されていました。
さすがに、従来のカロリー制限食に効果はないと言う内容ではありませんでしたが、糖質制限食も糖尿病の患者さんがチョイスする1つとして有効なのではないか・・・・。と言った内容のお話でした。
山田先生のような立場の方からそのような内容のお話を聞けることは、糖質制限食もこれから徐々に治療の現場に広まってゆくのではないかと感じました。
今回のシンポジウムは患者さんたちもたくさんいらっしゃっていました。医療者向けではないので、内容もわかりやすかったと思います。
お土産に、糖質ドットコムで販売されているクッキー3種もいただきました。
当院に通われている患者さんにも、興味がある方にはお知らせして貴重な話を聞いていただくとよかったなっと思いました。
また、患者さん向けの講演会があるときは是非お知らせしていきたいと思います。
講師は江部康二先生、管理栄養士の大柳珠美さん
そしてゲストに北里研究所病院糖尿病センター センター長 医学博士の山田悟先生がいらっしゃってました。
ゲストの方がどんな講演を行うのか興味津々で出かけていった看護師
でした。山田先生は「日本の糖尿病治療の現状と糖質制限食」という題でお話されていました。
さすがに、従来のカロリー制限食に効果はないと言う内容ではありませんでしたが、糖質制限食も糖尿病の患者さんがチョイスする1つとして有効なのではないか・・・・。と言った内容のお話でした。
山田先生のような立場の方からそのような内容のお話を聞けることは、糖質制限食もこれから徐々に治療の現場に広まってゆくのではないかと感じました。
今回のシンポジウムは患者さんたちもたくさんいらっしゃっていました。医療者向けではないので、内容もわかりやすかったと思います。
お土産に、糖質ドットコムで販売されているクッキー3種もいただきました。
当院に通われている患者さんにも、興味がある方にはお知らせして貴重な話を聞いていただくとよかったなっと思いました。
また、患者さん向けの講演会があるときは是非お知らせしていきたいと思います。














